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S+授業と研究会について

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S+授業について

 

ⅰ 第2・第4日曜日の指導対局後について

  • 指導対局後に一人で初手からの指導対局の内容を並べる。
  • 棋譜を残す。(途中でも、わかる範囲でOK)
  • 残した棋譜を間違いがないか将棋盤を使用して確認する。

 

ⅱ①の第2・第4日曜日に棋譜を残すことが出来た生徒対象です。

  • 確認で棋譜が最後まで並べることが出来た生徒は、自分の「ポイント」を出して記入する。
  • 指導対局で先生の感想で覚えている点を記入する。
  • センターに棋譜を提出する。

 

ⅲ①、②を行い棋譜を提出が出来た生徒が対象です。

一門ゼミに棋譜を提出

  • 所司一門ゼミの講師にポイントを伺う。 来られない生徒の棋譜については、所司先生が見て回答。
  • 時間があればS+生徒同士で検討する。
  • 生徒に棋譜を返す。

 

補足

棋譜の「ポイント」について

序盤・中盤・終盤の難しい局面、次にどう指せばいいのかなど自分ではわからない点、

知りたい点をポイントとして出す。

ポイントは幾つでもOk、しかしS+レベルを考えて質問をすること。

※質問の内容がそぐわない場合は回答をしない場合があります。

 

棋譜添削について

ゼミ講師(授業を受ける)、又は所司先生が棋譜と生徒の疑問を聞いてアドバイスをする。

来られない生徒の棋譜は回答を書くか生徒に伝える形になります。

 

研究会について

月2回、S+の研究会を行います。

参加は自由ですが、なるべく参加し実力をつけること。

奨励会受験の生徒は、基本参加すること。

 

S+研究会の詳細(奨励会 S+対象) 

 

月に2回開催(基本第2・4木曜日17時から)

開始時間 17時~19時

研究内容

対局… 20分60秒(実力に応じて変更)

棋譜研究…自身の棋譜を持ち寄り皆で研究する

 

 

 

S+の生徒は、研究後に必ず棋譜を残します。

  • 実戦の棋譜を残す。
  • 自分と相手の使用時間を記入して残す。(20分を使用できない生徒は課題点とする)
  • 棋譜が並ぶか、ポイントだしは研究会後又は後日にする。(対局を重視)

 

研究会に参加するにあたり注意点

① S+の生徒は指導を受ける立場、立場をわきまえて礼を持って対局に臨む。

② 対局中のマナー姿勢について、そぐわない生徒は参加はできません。

③ お互いに解るように挨拶をする。

④ 所司一門の研究会として意識を持って参加する。

 

 

 

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